[大分 ]奥日田温泉うめひびきの魅力にうっとり予約方法もご紹介!

hibiki

そろそろ夏休みも近づいてきたし、新型コロナウイルスの影響で自粛していた旅行の計画を立て始めた方もいるのでは?

安全のため海外での旅行は控えるかわりに、ちょっと奮発して友達や恋人と良い旅館に泊まりたいという方必見。

ネットで旅館探しが趣味というくらい、旅館マニアの私が実際に泊まって感動したおすすめの宿
大分・奥日田温泉「うめひびき」客室紹介一番良い予約の取り方をオススメします。

目次

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大分・日田をおすすめする理由

大分は温泉県と呼ばれるくらい、温泉街にまつわる施設や全国的に有名な旅館が何十軒とある九州の観光地です。
大分の別府や湯布院は行ったことがある人も多いと思いますが、その途中の日田市に降りたことはありますか?

「名前は知ってるけど、何があるかよく知らない。」
「何が有名で観光する場所はあるの?」

そんなイメージだとは思いますが、実際は別府や由布院にも負けないくらいの魅力がある場所で、何よりSNSでも人気を博した日田の秘境の地にある人気旅館「うめひびき」
がある場所が日田市なんですよ。

いつもの大分とは一味違った場所で、大人気分を味わえる特別な旅館「うめひびき」をご紹介します。

うめひびきを一番安く予約する方法

うめひびきのネット予約を取り扱っているのは

  • 奥日田温泉うめひびき公式
  • Hotels.com
  • 一休.com
  • Yahoo!トラベル
  • 楽天トラベル
  • Booking.com
  • じゃらん
  • Expedia.co.jp
  •  等

    基本的に大手のオンラインサイトでは取り扱っています。

    どのサイトが安いか、一括みる方法は
    スマホのGoogle Mapsのアプリで「奥日田温泉 うめひびき」と検索し
    宿泊したい日にちを入力すると、各サイトごとの空室情報と料金が一括でみれるようになっている。

    google

    ↑ こんな感じ

    注意点としては、hotels.com等は表示されている金額に+税・サービス料がかかるため、画面を進めていって正確な宿泊料金を確認した方が良い。

    ちなみに今回私が予約したのはYahoo!トラベル
    この中でこのサイトを選んだ理由は

    ①価格が一番安かった
     さらに半年間限定・無料Yahooプレミアム会員に入ると3000円引きクーポンがあり、更にお得。
    ②取り扱っている部屋数が多く、他のサイトで満室だったがyahooトラベルには空きがあった。
    ③Tポイントが貯まる・使えた。

    この3点を駆使して、1月中旬の土日なのに3万円ほぼジャスト(朝食付き)泊まることができたので、かなりお得に予約できた。

    季節によって宿泊金額は変わるが人気な旅館ということもあり大型連休は5000円~10000万程上がると見越しておいたほうが良い。

    ちなみに週末に泊まる場合、公式通常価格は3万円後半のかかるためお得に泊まりたい人はどこのサイトで予約するかはかなり重要。

    他のサイトはキャンセル料が前日まで無料など、サイトによって特典が沢山あるので、一通り
    『宿泊金額』『空室状況』『クーポン』『キャンセル料発生期間』
    をみて決めるのが良い

    時期などにもよるが1カ月以上前から予約しておくほうが部屋などを選ぶ幅が広がるのでオススメ

    奥日田温泉「うめひびき」ってどんな場所?

    日田市の観光地豆田町から車で20分ほど行ったところにあり、
    どんどん山の方に上っていくため、こんな場所にあの有名な宿があるのだろうか?
    と不安な気持ちを抱えながら向かったわけだが、うめひびきは本当にあった。

    大分県の日田市大山にある梅をコンセプトにした旅館で、平成29年の11月に開業したばかりだが、
    またたくまにSNSや口コミで有名になって一休口コミランキング九州NO.1にもなった場所だ。

    長年梅をこよなく愛し育ててきた大山の地で、梅の花を愛で健やかで美しい食と空間を大切にしている
    「梅づくし温泉」。

    「あさもやテラス」からみえる渓谷絶景など、奥日田でしか味わうことができない唯一無二の旅館。

    周りに便利な商業施設があるというわけでないが
    自然や風土を大切に活かし、雄々しい渓谷がそびえたつ場所にうめひびきはあります。

    まさに大人の隠れ家といった贅沢極まりない、素敵な旅館に実際に泊まってみました。

    他とは違う?うめひびきだけのお部屋の魅力

    旅館の中央に無料の駐車場があり、奥には別邸「鷲宿(おうしゅく)スイート」があり、右手にも負けないほど豪邸である平屋が縦に並んでいる。
    駐車場は広めなのにもかかわらず、ほぼほぼ埋まりつつあった。

    部屋の案内を待つ間中央のラウンジ藤五郎(ふじごろう)に通されるのだが、木にこだわっているらしく通常ならスリッパをはくところを
    木のぬくもりを感じて欲しいとのことで、裸足で歩いて行った。
    そして、ついてくださった女性のスタッフさんの感じがいいこと。

    実は私はこの日田旅行に行く直前、友人に不幸ごとが起こり旅行をキャンセルするか迷っていたのだが、
    他の友人が当初予定していた日の翌日だったらOKということでダメ元でうめひびきの旅館に
    日程をずらせないかお願いの電話をしたのだ。

    きっと、人気の旅館だし土日に変更なんて無理だろうなあと思ったのだが、
    結果はお部屋を準備致しますと快諾してくださった。

    ラウンジで日程を変更してもらったことを詫びたが、スタッフの方は嫌な顔ひとつせず迎え入れてくれたのだ。

    ※ 通常であればキャンセル料は
    7日~2日前:50%
    前日:80%
    当日:100%
    不泊:100%(連絡がなかった場合)

    今回の私の場合は、運よく空きがあったからなので、キャンセルする場合はしっかりと宿に連絡しましょう。

    しかもラウンジはとてもつもなく綺麗な場所で旅館というよりホテルのラウンジに近かった。
    それもそのはず、夜はバーになる場所らしく人気旅館の風格がすでに漂っていた。

    https://www.instagram.com/p/B6KssIPgBaT/?igshid=dkxcpu4netva

    待っている間、ラウンジでうめのパウンドケーキやうめのジュースをスタッフさんが出してくださり、
    「うめひびき」ならではの梅にまつわるサービスをしていただいた。

    うめひびき

    うめひびきのお部屋は

    離れ「竜狭(りゅうきょう)」
    別邸「鶯宿(おうしゅく)スイート」
    別邸「鶯宿セミスイート」
    別邸「鶯宿デラックス」
    本館「南高(なんこう)」
    本館「七折(ななおり)」 
    本館「織姫(おりひめ)」

    の7段階に分かれており、どれもすぐ満席になるほど人気。
    南高より上の客室は、部屋に露天風呂がついているなど、かなりのハイグレードな客室。

    ちなみに今回泊まったのは予算を考慮して、スタンダードの七折・和洋室のお部屋でした。

    hibiki

    スタンダートといってもかなり広々とした空間で広さは50平米。
    窓のおかげでそれ以上にみえた。

    それもそのはずグループでも泊まることができ、定員は6名。(※その場合4名布団)

    「うめひびき」の全部屋は全て50平米以上なので、広さに関しては申し分ない。

    椅子も梅の形をしていて可愛らしいですね。

    hibiki

    大きな梅のモチーフが寝具や、部屋の家具に施されており「梅」の存在感が感じられました。
    また、部屋にはかなり大きめなシャワーブースがあり、洗面台は2つ並んでいるため、朝2人が同時に使っても余裕がある広さだった。

    女性にはとても大切なアメニティも充実しており、部屋には化粧水・乳液・クレンジングなども準備されている。
    泊まりで旅行に行くときは、こういったスキンケアを忘れがちなので部屋にあるとかなり有難い。

    また「うめひびき」は浴衣ではなく、えんじ色をした館内着があるため、パジャマは不要。
    イメージは岩盤浴でよく着る服に近かったですね。

    リニューアルオープンしてまだ間もないこともあり、何よりお部屋が清潔でどの部屋も広いので気持ちよく宿泊することができます。
    無駄なものがなく、でも「うめひびき」の良さを繊細に表し、どこを切り取っても写真映えする空間です。

    私たちが旅館に泊まる目的の一つには「非日常の中で癒しを求める」という思いもあるはずです。
    そこを完璧に実現させてくれるような場所がこの旅館なんですね。

    まさかのコラボ うめひびきに進撃の巨人?!

    スタッフさんに部屋を丁寧に案内していただいた後は、旅館内を散策。
    七折の部屋は4階に位置しており、一つ下の3階に降りると男女別の温泉 「青軸」「緑宝」、活盤浴(低温サウナ)、食事処、
    木製のすべり台や絵本・ブランコがある小さめのキッズルーム、
    渓谷を観ながらエアロバイクができるフィットネス(無料)、

    何より驚いたのがピローギャラリーがあって自分の好きな硬さ・素材・高さの枕を無料で貸し出してくれるのだ。

    旅館という枠を超えるサービスがあり、どこもうめひびきらしいモダンな雰囲気と細やかな配慮がありサービス精神を感じました。

    館内を出て少し歩くと、「ギャラリーおおやま」という、大山出身の人気漫画家「進撃の巨人」の作者
    山先生の作品を展示している所がある。

    ちなみに私は進撃の巨人の大ファンだったが、まさかこの「うめひびき」にあるとは思っていなくて、
    完全なリサーチ不足で知らなかったのだが相当貴重なギャラリー展にテンションが上がった。

    sinngeki

    実際に先生が描いた下書きや、仕事場所の風景

    sinngeki

    大型巨人の模型もあったのでばっちり写真も撮ってきました(笑)
    先生が日田大山の出身とは知らなかったのでまさかのまさかでしたが、かなり得した気分でした。

    開館時間は9:00~17:00で入場料無料。

    あと絶対に行ってほしいのが、うめひびき宿泊者専用 専用サロン「光陽」

    光陽

    写真:うめひびき 公式HPより

    フラッと入ってみたのだが、梅を使ったスイーツを梅のジャムをつけて食べたり、コーヒーなどのドリンク各3種類が無料で楽しめるちょっとしたアフタヌーンティーができる場所なのだ。
    ちょっとした休憩場所にしてはお洒落すぎる空間なので是非、立ち寄ってほしいし一時間くらい余裕でゆっくりできた。

    20時頃に温泉に入ったが、予想に反して全く混んでいなかったため夕食に近い時間帯の入浴は、混雑を避けてゆっくりできるかもしれない。
    かつ他の旅館と違う点でいえば、渓谷を眺めながら露天風呂に入れるというなんともいえない、やすらぎを味わえて、日々の疲れがとれるくらいゆっくり浸かることがきて良かった。

    うめひびきの絶景「あさもやテラス」に行くべし

    うめひびきの朝ごはんは豪華というよりは、地元の食材を活かしたホッと幸せになれる「温かい朝食」で、食事処の個室で頂くことができた。
    生たまごや、お漬物などのミニビュッフェもある。

    うめひびき

    うめひびき

    あさもやテラスは館内でも絶景を眺めながら食後のデザートやコーヒーが楽しむことができる、特別な場所。
    朝食を食べた場所のすぐ近くから行けるようになっているが、雨天の場合は利用できない。

    私たちは運悪く、天気が悪かったためいけなかったが実際はこんな感じ

    スタッフさんに声をかければクッションや毛布も貸し出ししてくれる。
    渓谷を目の前にハーブティやコーヒー、サービスのお饅頭もあるそう。

    朝もやの絶景は、雨上がりに美しく見えるらしいので雨あがりだからと落ち込まず、足を運んでみてくださいね。

    奥日田温泉 うめひびき詳細

    【奥日田温泉 うめひびき】

    住所:〒877-0201 大分県日田市大山町西大山 4587 番地
    電話:0973-52-3700 (電話受付時間 10:00~19:00)
    ※日帰り入浴 11:00~15:00

    人気な理由を実感できた「うめひびき」

    今回、ずっと泊まりたいと思っていた奥日田 うめひびき旅館に泊まることができ、噂に聞いていた通り以上にスタッフさん、客室やその他の最高のサービスを味わえて、旅館マニアの私もオススメ度満点をつけたいくらい素敵な旅館だった。

    また「必ず行きたい」と心の底から思えるような場所だったので、大切な友人や家族、恋人とぜひ行っていただきたいです。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

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